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FXの手数料とリスクを知ることこそ初心者が勝ち組に入るための秘訣!

FXの取引をするには、FXを取り扱う会社に口座を開設する必要があります。これについては、別途『FXの口座開設をしよう』で紹介しますので、まずはFXの利益・損失に直結する手数料を紹介します。

FXの手数料とリスクを知ることが勝ち組に入る秘訣


■FX会社の手数料はほぼスプレッドのみ


FXの手数料には、大きく分けて口座管理手数料、売買手数料、スプレッドの3種類があります。

口座管理手数料は、金融機関が口座を維持・管理するためにかかる費用です。また、売買手数料は通貨を売買する注文を出し、それが成立(約定といいます)したときにかかる費用です。

というものの、これらの手数料がかかるFX会社はほぼありません。なぜなら、FX会社も顧客獲得のめに激しい競争を繰り広げているからです。

その競争のなかで、どの会社もこの2つの手数料を無料にしてきたという経緯があります。そこで、FX会社の主な収益源、それは残る1つの手数料、スプレッドにあります。

■取引を繰り返すほどにスプレッドがかさむ


スプレッドとは、FX会社が示す通貨の買値(Bid)と売値(Ask)の差額を指します。

買値と売値は為替レートに合わせて日々動いています。FX会社は通貨ペアごとの買値と売値の両方を提示しています。これを2wayプライスといいます。

例えば、あるFX会社の米ドルノ円の買値が113円50銭、売値が113円51銭だったとします。このとき、FX会社は1米ドルを「113円50銭で買います」「113円行51銭で売ります」と言っているのです。

私たち投資家側から見ると、1米ドルを「113円51銭で買えます」「113円50銭で売れます」と言われていることになります。この状態を「スプレッドが1銭」と言います。買うときに1銭、売るときに1銭が手数料としてFX会社に入る、という仕組みです。

スプレッドは普通、1通貨あたりの金額で表示されます。この例のとおり1万米ドルを売買すると、買うときに100円、売るときに100円の手数料が必要になってしまいます。

取引の回数が増えると、それなりに無視できない金額になってくることが分かると思います。

また、スプレッドは取引量の少ない通貨ほど大きくなる傾向があるほか、為替レートが大きく変動するタィミングでも一時的に広がることがあります。
スプレッドが大きいときに売買を繰り返すと手数料が一気にかさむことになりますから、注意が必要です。

■スプレッドを確認してみよう


各FX会社とも顧客を確保しようと、競うようにして手数料を安くしています。スプレッドも年々小さく(狭く)なってきています。

とはいえ、何度も取引するほどに手数料はかさむものですし、どのFX会社でもばいばいするもの(通貨)は同じですから、スプレッドが安いに超したことはないでしょう。

スプレッドは固定化されたものではなく、相場状況が急変したときや指標発表時に拡大する場合があります。また早朝・史上の流動性が低いときなどにも拡大しやすくなっています。

また発注したタイミングでスプレッドが広がり、手数料が増えてしまうこともあります。一般的に、取引量の少ない通貨ほどスプレッドは大きく(広くなる)傾向にあります。

FX会社 ドル円 ユーロドル ユーロ円 ポンド円 豪ドル円


0.3銭 0.5pips 0.6銭 1.1銭 0.7銭
GMOクリック証券 0.3銭 0.5pips 0.6銭 1.1銭 0.7銭
インヴァスト証券 0.3銭 0.3pips 0.5銭 1.0銭 0.6銭
FXプライム byGMO 0.6銭 1.0pips 1.3銭 1.8銭 1.3銭
【M2J】


3銭 5pips 4銭 7銭 5銭
ヒロセ通商


0.3銭 0.4pips 0.5銭 1.3銭 0.7銭
YJFX! 0.3銭 0.5pips 0.6銭 1.1銭 0.7銭
FXトレード・フィナンシャル 0.3銭 0.8pips 0.6銭 2.0銭 1.4銭
外為オンライン 1.0銭 1.0pips 2.0銭 3.0銭 3.0銭
外為どっとコム 0.3銭 0.5pips 0.6銭 1.1銭 0.7銭
ひまわり証券 1.0銭 2.0pips 3.0銭 6.0銭 4.0銭
外為ジャパン 0.3銭 0.5pips 0.6銭 1.1銭 0.7銭
セントラル短資FX 1.0銭 0.8pips 2.0銭 4.0銭 3.0銭
FXブロードネット 0.3銭 0.3pips 0.5銭 1.0銭 0.6銭
みんなのFX 0.3銭 0.5pips 0.6銭 1.0銭 0.7銭
SBIFXトレード 0.27銭 0.48pips 0.69銭 1.19銭 0.77銭
マネーパートナーズ 0.5銭 0.8pips 1.1銭 1.9銭 1.2銭
IG証券 0.6銭 0.6pips 1.5銭 2.5銭 1.3銭
アイネット証券 0.7~
1.0銭
0.7~
1.5pips
1.4~
2.0銭
2.0~
5.2銭
1.5~
4.0銭
ライブスター証券 0.9銭 1.4pips 1.9銭 3.4銭 3.2銭
楽天証券株式会社 0.3銭 0.4pips 1.1銭 1.0銭 1.2銭
フォレックス・ドットコム 1.5~
2.1銭
1.7~
2.1pips
1.7~
2.8銭
2.6~
4.2銭
2.1~
3.1銭
為替ライフ 3.5銭 4pips 4銭 5銭 4銭
(2017年現在)

押さえておきたいFXのリスク


リスクという言葉は普段、「危険性」という意味で使われますが、最資の世界では「リターン(収益)のプレ幅」といった意味になります。

リスクとリターンは表裏一体で、リスクがあることによって、収益が増えたり減ったり、あるいは損失を抱えたりする可能性があるのです。

FXにもいろいろなリスクがあります。ここでは、その中でも代表的なリスクを6つ紹介します。

為替変動リスク


FXは為替レートの変動によって儲ける投資だとお話ししました。思惑通りの値動きならば利益が得られる一方で、思惑に反した値動きになる可能性があります。

金利変動リスク


各国金利は日々変動しているため、スワップポイントの金額が増減したり、逆に支払わなければならなくなったりする可能性があります。

流動性リスク


流動性とは「換金のしやすさ」を指す言葉です。市場が小さく、取引量の少ないマイナーな通貨の場合、買いたくても買えない(売りたくても売れない)状態に陥る可能性があります。

システムトラブルのリスク


FXはインターネットを使って取引をします。またFX会社側も取引専用システムを構築してやり取りをしています。これらに何らかの障害が発生すると売買ができなくなり、損失を被る可能性があります。

カントリーリスク


戦争やテロ、経済危機、天変地異などが発生した国の通貨は、大きく下落することがあります。それに伴って、利益や損失が大きく変わってくる可能性があります。

取引業者のリスク


FX会社も会社ですから、倒産することもありえます。そんなときに、注文ができなくなったり預け入れていた証拠金が戻ってこなかったりする可能性があります。

■リスク管理がたいせつ


そのほかにも、レバレッジによるリスク、マージンコールやロスカットによるリスク、ネット取引によるリスクなどが挙げられます。

いろいろなリスクがありますが、その多くは自分で管理することができます。FXにおいて、リスクをどのくらいとるかは、投資家それぞれの考え方次第です。

リスク管理をしなければ、それは投資ではなく、ただのギャンプルですから、FXではまず勝ち残れません。しっかりとリスク管理をしてFXで勝ち残りましょう。



■FXにかかる手数料とリスク(まとめ)

  • FXの手数料はほぼスプレッドのみ
  • スプレッドは通貨の買値(Bid)と売値(Ask)の差額
  • スプレッドが少ない(狭い)ほど、利益をあげやすくなる
  • 投資によって得られるリターンのぶれ幅をリスクという
  • リスクとリターンは表裏一体の関係にある
  • ギャンブルではなく投資としてのFXで、利益を狙おう



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