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これなら失敗しない! FX初心者のためのFX会社の選び方

どのFX会社も自社で取引してくれる投資家(=お客さん)がほしいと考えています。そのため、各社工夫を凝らしたサービスを行い、激しい獲得競争を繰り広げているのです。

しかし、数あるFX会社のなかから、自分に合ったところを選び出すのはなかなか大変でしょう。そこで以下に、FX会社選びのポイントを紹介していきます。

これなら失敗しない! FX初心者のためのFX会社の選び方


■通貨ペア数はいくつあるか


取り扱いのある通貨ペアがいくつあるかをチェックしておきましょう。

米ドル、ユーロ、円など、主だった通貨ならばどのFX会社でも取り扱っていますのでそれほど意識しなくてもいいのですが、経済規模の小さい国の通貨ほど取り扱いのあるFX会社は少なくなっていきます。

また、円を介さない取引(たとえばューロノ米ドル)などが充実しているかを口座利用の判断材料にする人もいます。

■スプレッドはいくらか


FXで売買する通貨そのものは、どのFX会社で売買しても同じもので、いっさい違いがありません。ですから、できるだけ売買できる方がいいことになります。

FX会社の収入源はスプレッドです。

FX会社は通貨ペアごとにスプレッドを一覧表などで表示しています。これを見比べて、自分がトレードしたい通貨のスプレッドをチェックして、スプレッドが安いFX会社を探しましょう。

また、スプレッドが「原則固定」ならば相場の急変時を除いて一定額、「完全固定」ならばほぼ100%一定額になります。

スプレッドの変動による手数料増加が気になるならば、スプレッドを固定しているFX会社を選ぶといいでしょう。

■取引通貨単位はいくらか


FXの売買は通常1万通貨単位で行われます。1米ドル=110円のとき、1万米ドルをレバレッジなしで運用すると110万円が必要になります。

レバレッジを2倍にしたらい55万円、10倍でも11万円です。FXの初心者にとっては、少し敷居が高く感じられるかもしれません。

そこで、10分の1の1000通貨単位で取引できるFX会社を選べば、必要な資金も10分の1で済みます。まだ少数ですが、100通貨単位、1通貨単位で取引出るところも100通貨単位で取引できるFX会社もあります。

いきなり多額の資金を運用するのが不安でしたら、1000通貨以下から取引のできるFX会社を選ぶとよいでしょう。

他にも、情報提供の充実度、セミナーの開催、取引ッール・画面の使いやすさ、スマートフォンへの対応などの要素がありますが、いずれも個人の好みに大きくかかわってくる要素です。

実際に使ってみないと分からないこともたくさんあります。口座開設自体は無料ですので、数社で口座を開設して、その中から使いやすいと感じたFX会社でトレードを開始することをおすすめします。

裁量トレードと違うシステムトレード


さて、ここまで裁量トレードを前提としてFX会社の選び方のポイントをまとめてきました。裁量トレードは、売買のタイミングを自分で見極め、自分で買いや売りの注文を出すトレードのことです。

こう書くと「なんだ当たり前じゃないか」と思われるたかもしれません。でも、ちょっと想像してみてください。

為替レートは平日ほぼ24時間動いています。それをずっと眺め続けて、タィミングを狙ってトレードすることは、たとえ専業トレーダーだとしても無理なことです。

また損失が増えたことで、つい熱くなってしまい無理なトレードをしてしまい、かえって損失が増えてしまう可能性もあります。

こうした時間の制約や感情的な要素をなくすために生まれたトレード方法が、システムトレードです。

システムトレードは、あらかじめ取引の条件を設定しておくだけで、あとはシステムが24時間、自動的に売買を行ってくれるトレードです。

取引の条件さえ設定しておけば、あとはシステムが淡々と売買をこなします。24時間にわたって人間が為替レートを監視しなくて大丈夫ですし、自分の感情がトレードに入り込む余地もない、というわけです。

裁量トレードとシステムトレードのメリット・デメリット


このように書くと、まるで裁量トレードよりもシステムトレードの方が良く見えますが、一概にどちらが良いとはいえません。

まず裁量トレードのメリットは、市場動向を踏まえて、機動的な売買ができることです。また、自分の経験や感性を生かした取引ができることもメリットの一つです。

デメリットは、人間は24時間にわたって取引を見張ることは不可能だということです。そして、たくさん儲けようと欲をかいてしまい、無理なトレードをしてしまい大きな損失を被る可能性もあります。

一方でシステムトレードのメリットは、24時間ずっと収入を狙えるチャンスがあること、いったん決めたルールに感情を入れずに取引できることにあります。

もちろんシステムトレードにもデメリットがあります。相場は複雑な動きをするため、予期せぬ出来事があったときに対応が難しくなります。また、そもそもルールの設定には相当な知識が必要になります。

結局のところ、万能なトレードというものは存在しない、ということです。

裁量トレードとシステムトレードのどちらを行うにしても、または両方とも行うにしても、しっかりと相場の研究が必要です。楽をして収入を得ることは、残念ですけれども、夢物語です。

なお、システムトレードができるFX会社は限られています。もし今後システムトレードを考えているのでしたら、初めからシステムトレードに対応したFX会社を選んでおくとよいでしょう。



■失敗しないFX会社の選び方(まとめ)

  • 規模の小さな通貨ほど、扱いのあるFX会社は少ない
  • どこで売言しても同じ通貨だから、手数料は安いほど有利
  • 初心者は1000通貨単位以下の少額から試してみよう
  • あらかじめ決めたルールに沿って自動売買するトレードがシステムトレード
  • 投資家の感情にかかわらず24時間売買でいるが、相場の急変には弱い
  • その時点の市場の動向を研究史、ルールを見直すことが大事

■主なFX会社の一覧

以下に主なFX会社のデータをまとめましたので、FX会社選びの参考にしてください。

FX会社名 取引単位
マネーパートナーズ 100通貨
外為どっとコム 1000通貨
FXブロードネット 1000通貨
LIONFX 1000通貨
GMOクリック証券 1万通貨
DMMFX 1万通貨
外為ジャパン 1000通貨
SBI FXトレード 1通貨
JFX 1000通貨
みんなのFX 1000通貨
efx.com 1000通貨
FXトレードフィナンシャル 1万通貨
インヴァストFX24 1万通貨
マネックスFX 1000通貨
IG証券 1万通貨
セントラル短資FX 1000通貨
インヴァストくりっく 1万通貨
為替ライフ 1万通貨
ひまわり証券 1万通貨
アイネットFX 1万通貨
ライブスターFX 1万通貨
外為オンライン 1000通貨
マネースクウェア・ジャパン 1000通貨
マネーパートナーズ 100通貨
外為どっとコム 1000通貨
FXブロードネット 1000通貨
LIONFX 1000通貨
GMOクリック証券 1万通貨
DMMFX 1万通貨
外為ジャパン 1000通貨
SBI FXトレード 1通貨
JFX

1000通貨
みんなのFX 1000通貨
efx.com 1000通貨
FXトレードフィナンシャル 1万通貨
インヴァストFX24 1万通貨
マネックスFX 1000通貨
IG証券 1万通貨
セントラル短資FX 1000通貨
インヴァストくりっく 1万通貨
為替ライフ 1万通貨
ひまわり証券 1万通貨
アイネットFX 1万通貨
ライブスターFX 1万通貨
外為オンライン 1000通貨
マネースクウェア・ジャパン 1000通貨
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